CASE-J

CASE-Jサブ解析〜JSH2007発表〜

第30回日本高血圧学会総会(JSH2007)において、
CASE-J(Candesartan Antihypertensive Survival Evaluation in Japan)の新たなサブ解析結果が報告されました。
これらのデータにより、日常臨床における降圧療法がさらにきめ細かなものとなることが期待されます。

荻原 俊男先生

高リスク高血圧患者の予後評価−CASE-J試験−

脳・心・腎イベントに影響を与えるリスク因子を検討

大阪府立急性期・総合医療センター 院長
CASE-J運営委員長
荻原 俊男先生
上嶋 健治先生

心臓器障害がハイリスク高血圧患者の心血管イベント発症と腎機能に与える影響:
CASE-J試験

心リスクとCKD 合併例では腎機能の悪化が顕著

京都大学大学院医学研究科
EBM研究センター准教授
上嶋 健治先生
松野 康成先生

カンデサルタンとアムロジピンのQTc dispersionと左室心筋重量に対する影響:
CASE-J試験岐阜サブスタディ

カンデサルタンはアムロジピンより左室肥大退縮効果と
QTc dispersion改善効果に優れる -CASE-J岐阜サブスタディ-

岐阜大学大学院医学系研究科
再生医科学循環病態学・呼吸病態学
松野 康成先生
保野 慎治先生

年齢別にみたハイリスク高血圧患者における収縮期高血圧の臨床的意義:
CASE-J試験

収縮期高血圧は心血管イベント発症の独立した予測因子

京都大学大学院医学研究科
内科学講座臨床病態医科学・内分泌代謝内科
保野 慎治先生
猿田 享男先生
慶應義塾大学
名誉教授
猿田 享男先生
湊口 信也先生
岐阜大学大学院医学系研究科
再生医科学循環病態学・
呼吸病態学教授
湊口 信也先生
楽木 宏実先生
大阪大学大学院医学系研究科
老年・腎臓内科教授
楽木 宏実先生
©2007-2008 Nikkei Business Publications, Inc. All Rights Reserved.
このサイトはMacromedia社のFLASHを使用しています。
FLASH PLAYERは無料でダウンロードできます。